ロレックスといえばデイトジャスト

ロレックスといえばデイトジャストが不動の人気モデルです。こちらのデイトジャストは1945年に誕生しました。その名の由来は日付を知らせる小窓が、時計の3時の位置につけられていることからきています。腕時計にはよくみかける日付の小窓ですが、デイトジャストに初めて使用されたデザインだったのですね。デイトジャストはロレックスの代表作といってもよいでしょう。

デイトジャストの優れた機能
デイトジャスト41はロレックスの代名詞ともいえるモデルで、クラシックなデザインの腕時計の代表的な存在です。ロレゾールというロレックス独自に開発したゴールドとステンレスを融合した素材を使用しています。ゴールドの美しさとステンレスの屈強さを兼ね備えた素材といえるでしょう。そしてその名の由来の日付が変わる小窓の部分ですが、こちらもロレックスが独自に開発したサイクロップレンズを搭載し数字が大きくはっきりと見え、日付がかわるときに瞬時に切り替わります。そして100 m/330 フィート防水性、パーぺチュアルと呼ばれる自動巻き上げ機能が備わっています。この電池交換がいらない自動巻き上げ機能というのも、今では当たり前になっていますがロレックスが開発したものです。そしてパワーリザーブが70時間です。パワーリザーブとはゼンマイが完全に巻き上がった状態で放置しても70時間動き続けるということです。

デイトジャスト41、その美しいデザイン
デイトジャスト41はジュビリーブレスレットといわれる5列リンクの金属のブレスレットを使用しています。そのブレスレットのしなやかな動きはゴージャスであり、デイリーに使うのにも最適なつけごこちを感じることができるでしょう。デイトジャスト41には3列リンクの金属のオイスターブレスレットを使用しているタイプもあり、こちらはややすっきりとしたシンプルなイメージになります。メンズからレディースと種類は豊富で、ステンレス一色からゴールドとのミックス、ピンクゴールドとのミックスなどデザインも数多く、どれもゴージャスで美しいので購入する際にはかなり迷ってしまうかもしれません。

ターノグラフとは
デイトジャスト41に似ているデザインでターノグラフというモデルがあります。2004年に発売されましたが10年ほどで生産中止となっていて正規では販売されていませんので、ネットや時計店を探して購入することになります。こちらの時計の特徴はデイトジャストを少しスポーティーにしたデザインになっているところです。まずベゼルといわれる時計の枠のような部分が回転式で、経過時間が計れるようになっています。そして秒針が赤色で、文字盤は6色あります。クラシックなデイトジャストに遊び心をいれているといってもよいかもしれません。

ロレックスの全てがこの一つに
ロレックスの時計、一生に一度は身につけてみたいと思う方も多いのではないでしょうか。ロレックスは歴史のあるブランドですからモデルも多く、今では生産中止になっていたり、購入困難なモデルもあります。そんな中で発売されてから堂々とそのスタイルを保ちつつ、クラシックでゴージャスな風格を放つロレックスの代表モデル、デイトジャスト。数あるモデルの中で迷ったときには、こちらを選択されるのはいかがでしょうか。

デイトジャスト