三重桑名の魅力

本物こそ、桑名力。

歴史、自然、文化、伝統、食、匠の技、リゾート施設、住環境など、
桑名には、他ではまねできない、桑名ならではのたくさんの“本物”があります。
桑名にある本物を、見つけ出し、磨き上げ、より素晴らしいものにしていく。
この力を「本物力」(ほんものりょく)と名付けました。
そして、この力こそが桑名の力=「桑名力」(くわなりょく)です。

「桑名に行きたい」「桑名のものを食べたい・買いたい」「桑名に住みたい・住み続けたい」
と、選ばれるまちに。
桑名で暮らすことを誇りに思えるまちに。
『本物力こそ、桑名力。』

日本の伝統にふれる場所:桑名には、各将が治めた城下町や東海道五十三次の42番目の宿場町として多くの旅人や物が行き交った歴史・文化が息づいています。
六華苑

外交の場となった東京の鹿鳴館を設計したイギリス建築家ジョサイア・コンドルが設計。四層の塔屋を持つ木造2階建ての洋館と、国の名勝に指定される池泉回遊式庭園を持つ和風建築からなる和と洋が調和した文化遺産。大正2年(1913)に完成。国の重要文化財。

多度大社

創建は5世紀後半といわれ、かつては多度山を御神体とする神社。産業開発、雨乞いの神が祀られている。古くから馬の行動を神意の現われとすることから、その年の豊作・凶作を占う「上げ馬神事」が有名。

桑名宗社(春日神社)

「春日さん」と親しまれ、古来より桑名の総鎮守とされている。桑名の繁栄を支えてきたことから「繁栄の神様」、また「厄除けの神様」と云われている。室町・戦国時代の刀匠村正が制作した太刀が納められており、寛文7年(1667)に造られた日本随一の青銅の鳥居がある。

桑名市博物館

県下初の市立博物館として昭和60年(1985)10月1日にオープン。収蔵品は、松平定信関係、藩関係、文学関係、古萬古及び萬古焼(陶器)、天皇宸筆、茶道関係、考古民俗関係、絵画、郷土関連の浮世絵版画など各方面にわたる資料を収集している。

引用:特別企画展「村正 ―伊勢桑名の刀工―」
P16「18 脇指 銘 村正 刃長 三三・八〇 反り 〇・六五 桑名市博物館蔵」
※刀剣の常設展は行っておりません。

七里の渡跡

古い街道の一つであった東海道で、唯一の海路の玄関口だった場所。熱田と桑名を結び、距離が「七里」(約27.5km)あったことから、「七里の渡し」と呼ばれた。大鳥居は、伊勢神宮の大鳥居を20年ごとに移し替えられます。

吉之丸コミュニティパーク

桑名城の三の丸跡に造られた芝生広場で、入口には本多忠勝の銅像が建てられてる。忠勝は徳川四天王の一人に数えられ、慶長6年(1601)桑名城主となり、「慶長の町割り」といわれる町の大改造を行った。

はまぐりプラザ

桑名の漁業についての展示室のほか、揖斐・長良川河口が一望できる展望デッキもあり、絶好のロケーションで漁師まち・赤須賀などの歴史を知ることができる。また、食堂「はまかぜ」では、目の前の港で水揚げされた、海・川の幸をお手頃価格で味わえる。

諸戸氏庭園

江戸時代(1603~1876)に豪商山田彦左衛門の隠居所として作られた日本庭園。明治時代に実業家・初代諸戸清六が買い取り、更に庭園・邸宅を設けた。春には菖蒲、秋にはもみじの紅葉が楽しめ、庭園は名勝、建物の多くは重要文化財に指定されている。

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現代の日本を体感する場所:常に進化し新しい楽しみを提供し続けるレジャー施設や、何処か懐かしさを感じられる人情味溢れる商店街もあり、随所で日本の四季を楽しめます。
三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島

長島温泉と直結する国内最大級約240店舗のアウトレットモール。ラグジュアリーブランドから人気の日本ブランドまで揃う。無料Wi-Fi対応、館内両替機有。100店舗以上にて免税対応可能。

ナガシマスパーランド (ナガシマリゾート)

遊園地・ジャンボ海水プール・ホテル・天然温泉のある総合レジャーランド。日本有数の絶叫マシーンや多彩な露天風呂など見どころ満載で、一日中楽しめる人気のスポット。

なばなの里

豊かな自然と多彩な施設が調和した広大なオアシス、なばなの里。10月中旬からは美しい自然ときらびやかなイルミネーションが重なり、幻想的な世界が広がります。

三八市(寺町通り商店街)

商店が立ち並ぶ寺町通り商店街で、毎月3と8が付く日に開催されている名物朝市。地元の名産や新鮮な農産物などがお得に販売されている。日本の商店街の雰囲気を味わったり、地元に住む店の人たちとふれあったりするのも楽しい。

九華公園(さくらまつり)

日本では春になると桜の木の下に集まり美しい桜の花を楽しむ。九華公園では約450本の桜が咲く頃、催し物や夜間のライトアップを開催。桑名城お堀舟めぐりを同時開催している。4月1日〜15日。

多度峡(天然プール)

国の天然記念物に指定されたイヌナシが自生し、マイナスイオンと涼感たっぷりの渓谷美を味わえる。夏になると、川を堰き止めた天然プールで水遊びができ、春は新緑、秋は紅葉と、季節の彩りに魅了される。

石取祭(石取会館)

日本一やかましい祭りと称され、各町内の祭車が旧東海道などを練り歩き、祭車は見事な彫りの彫刻に漆を塗ったもので豪華な天幕をつけ、勢揃いする様は一見の価値がある。石取会館では、ビデオなどで、実際の祭を体感することができる。

輪中の郷

堤防で囲まれ、洪水から地域を守る水防共同体がある集落「輪中」をテーマに、歴史・文化・産業を紹介する複合施設。民具を中心に古文書や絵画など約7000点を収蔵している。

鋳物作り体験(桑原鋳工)

鋳物とは、溶けた金属を原材料として、砂で作った型に流し込み、冷えて固まったら取り出す技術で作る金属製品のこと。古くから鋳物の産地として知られる桑名で、鋳物作り体験ができる。

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桑名の味:豊かな水脈と肥沃な大地の桑名には、数百年の伝統を受け継いだ味、工夫をこらし新たに生んだ味、そんな、日本の昔と今のおいしさがあります。
はまぐり

桑名は日本で捕れる蛤の数少ない漁場の一つ。桑名の蛤は肉厚でやわらかな身が特長。江戸時代からの名物で、市内の多くの店で蛤料理を味わうことができる。

提供:丁子屋

しぐれ煮

主にあさりや蛤などの魚介類をたっぷりの醤油と砂糖で炊き、甘辛く調理したもの。佃煮とは違い、やわらかい食感。お土産として喜ばれ、桑名市には多くの店がある。

手延べうどん

うどんは小麦粉と水で作る日本の代表的な麺。桑名では、鈴鹿山脈から吹き降ろす寒風「鈴鹿おろし」を利用した、まろやかな歯ざわりとコシの強いおいしいうどんができる。

和菓子

桑名は多くの旅人で賑わった宿場町だったことから和菓子の店が多い。白餡に砂糖を加えて作る練り切りや、小麦や米粉などで作った皮で小豆などの餡を包む饅頭など、多彩な和菓子が楽しめる。

地ビール・地酒

日本酒は米から作られる醸造酒で良い水と米が味を決める。豊かな自然に恵まれた桑名では美味しい地酒が生み出される。有機栽培の麦芽とホップを100%使用した地ビールも人気。

すき焼

牛の薄切り肉と野菜などと一緒に、砂糖と醤油などで甘辛く煮て作る鍋料理の一つ。「肉が主役」の昔ながらの桑名自慢の味。霜降りが入った最高峰の和牛を使ったすき焼は絶品。

提供:柿安本店

桑名もち小麦製品

小麦栽培が盛んな三重県の中でも、桑名で栽培されている、日本でも栽培例の少ない「桑名もち小麦」。 この桑名もち小麦を使って作られたパンやケーキは、もちもちとした美味しい食感が楽しめる。

なばな・トマト(野菜)

ビタミンCがほうれん草の2倍もある緑黄色野菜の「三重なばな」や、糖度が高く、フルーツ感覚で味わえるみずみずしい甘さが自慢の高級トマトなど、桑名には美味しい野菜がたくさん!

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